『ティル』を視た(´_ゝ`)
「エメット・ティル殺害事件」を描いた、2022年の映画。
まあ胸糞やね。
1950年代、60年代の人種差別の苛烈さよ。
そりゃこんな扱い受けてたら、アフリカ系アメリカ人の人たちもトラウマになるわな。
伝記映画なので結末は全然ハッピーではない。
そのせいか興行収入もよろしくない。
仕方ない部分もあるかもしれんが、左派リベラルとか運動家とか差別撤廃論者は観に行かんかったのか?
評価も悪くないし、俺的にもいい映画だと思うので、もう少し数字的に成功してもよさそうだけど。
ウーピー・ゴールドバーグも製作に携わっていたのは知らんかったけど、この点でももう少しアピールできてれば違ったかも。
いずれにしろ、口だけで文句言う人たちって、実際の作品を視なかったり買わなかったりだよね(´_ゝ`)
『コンコード』の大爆死とか、最近だと褐色の白雪姫やら弥助やら。
彼らは本気で問題を解決したいとは思ってないんだろうね。
文句を言いたいだけで(´_ゝ`)