たまたま古い技術書を読んでてリングプロテクションについて書かれているところを読んだときに、Youtubeでカーネルについて説明している動画がオススメに上がってきた(´_ゝ`)
こういう変な偶然ってあるもんだなぁ。
20年くらい、リングプロテクションなんて言葉聞いてなかったのに。
まあ、普段OSのカーネルを覗いたり意識したりすることなんてないしね。
それでもかつてはLinuxのカーネルについて知ろうとして、オライリーの『詳解 Linuxカーネル』を中古で買った記憶がある。
もちろんほぼ読まずに電子化しちゃった。
俺が買ったのは版が違うけど、今Amazonで確認したら第3版は992ページだって。
多分、自分でOS作ったりしたかったんだろうなぁ。
『OS自作入門』や『CPUの作り方』みたいな本も買ってたし。
まあ今も『[作って学ぶ]OSのしくみⅠ』とか買っちゃってますが(´_ゝ`)
今は自分で何かをフルスクラッチで作ろうなんて思いは微塵もないけどね。
単純な知的好奇心。
あ、そういえばかつてLinuxカーネルについて書かれていた本の帯に「精核無比」みたいな文言が大きく書かれていて、「うまいなぁ」とか思った記憶がある。
最近、40度以上の気温の日の名称について気象庁が募集してるとかの話題で、「煩暑日(ぼんじょび)」ってあったのを見たのと同じくらい感心した。嘘。