のうききん

少し前に『クレイフェイス』を観に行った感想を書いたが、その時のことで書き忘れてたことをしばし。

といっても映画の内容ではない。

右隣に座ってた女が、映画の上映中何回もスマホを視ていた件についてだ(´_ゝ`)

ドパガキという言葉が流行っているが、最近の若い人たちは倍速視聴に慣れてしまったせいで、通常の速度で映像作品を視ることに耐えられないらしい。

そのことについてはどうでもいい。
なんとも思わん。
好きな倍率の速度で視ればいいし、エンタテインメントの楽しみ方に他人が口出しすべきではない。

が。

こらえ性がなくなった結果、上映中にスマホをしょっちゅう確認するのはダメだ。

画面が光るせいで周りの人間の気が散る。
お前んちの部屋じゃねぇんだぞ。

公共の場で迷惑をかけるならば、話は違ってくる。

2時間じっとして映画を観続けることに耐えられないならば、劇場に来ちゃダメ。
サブスクで配信されるまで待って家で視なさいよ。

ちなみにだけど、映画館でスマホを視る率は女性の方が圧倒的に多い。
8~9割くらい。

逆に、スマートウォッチがちらちら鬱陶しいのは男の方が多い。
多いというか今まで100パーセント男。

こっちもこっちで、外側にスマートウォッチの画面が向いているせいで迷惑になってるの気付いてなさそうなのが厄介。

映画始まる前のマナーの注意喚起で、スマートウォッチの電源を切るのも言ってくれ。
そのあいだ心拍数とか血圧測れなくても我慢しろや(´_ゝ`)

思い出してイライラしたことを書いてスッキリした(´_ゝ`)