『メイキング・オブ・モータウン』を視た(´_ゝ`)
これは古い洋楽が好きな人はふつうに面白いんじゃないかな。
若い人はどう思うかわからん(´_ゝ`)
聴いた事のある曲たちの歴史が知れるのはそれだけでも楽しい。
終わりの方でマーヴィン・ゲイのwhat's going onが流れたときにはしびれた。
あとain't no mountain high enoughも。
これはタミー・テレルと歌った曲やね。
この曲は『天使にラブソングを 2』のエンディングテーマでもあるから聞き馴染みのある人も多いと思う。
俺もこっちのバージョンの方が好きかな。
エンターテインメント分野って、勢いが出るとさらに勢いを増すから、短時間で一気に台頭してくることはよくあるよね。
逆に衰退も早いけど。
栄枯盛衰の例がそこかしこにある。
ひとりのアーティストにスポットを当てるんじゃなくて、レーベルそのものを扱った作品はわりと珍しいんじゃないかな。
題材としてはいくらでもあるけど、当事者が生きてるあいだに映画化するのは嫌がる人も多そうだから、似たような作品が創られるのはもう少し先になるかも。
適当なこと言ってるけど(´_ゝ`)