がいりっち

『コヴェナント/約束の救出』を視た(´_ゝ`)

ジェイク・ギレンホール主演なのに知らんかった。
と思ったら劇場公開してなかったっぽい。

できれば映画館で観たかったかな。
戦争映画はやっぱり没入感の有無で評価変わってくるし。

この作品は前半と後半で少し流れが違うので、あまり大きくは違わないかもしれんが、それでもドンパチは迫力あってこそだと思う。

前半と後半で流れが違う戦争映画といえば『フルメタルジャケット』を思い出すが、今作は前半も後半もちゃんと面白い。
フルメタル~~』が面白いのは前半の訓練のときだけだしね(´_ゝ`)
異論は認める。

この『コヴェナント』を視ながら、「これってバイデンのアフガン撤退のやらかしを中和させるためのプロパガンダか?」と思っていたが、最後にふつうに「通訳とその家族300人殺された」ってテロップがあって、ガイ・リッチーの気骨を感じた。

マジでバイデンのアフガン撤退は史上最悪だと思う。
現地の民間協力者を置き去りにして軍人だけさっさと引き上げるって…そりゃタリバンに皆殺しにされるわ。
んで二度と米軍には協力せんわな。

西洋人は中東やアジア人の命をものすごく軽く見てるから300人が殺されたことをなんとも思ってないかもしれんが、そんなこと続けてたら反米地域の平和なんて不可能になってくるぞ。

ベネズエラのことも含めて、アメリカさんは軍の動かし方をもう少し慎重にした方がいいと思う(´_ゝ`)

なのでこういうタイプの映画はもっとたくさん作られてほしい。