『対峙』を視た(´_ゝ`)
2021年の映画。
なんの前提知識もなく視たんだが、なんとなくロマン・ポランスキーの『おとなのけんか』とか『十二人の怒れる男』に似てるかなと思った。
ひとつの部屋で会話だけで話が進んでいく形式なので。
まあ面白かったには面白かったんだが、ぶっちゃけここで書きたいのは映画の内容とか結末への是非とかじゃない。
俺はずっと片方の父親役の人を『Mr.ノーバディ』のボブ・オデンカークだと思い込んでいたことだ(´_ゝ`)
エンドクレジットで「ジェイソン・アイザックス」と出てて、「誰?」ってなった。
調べてみると、俺が今まで視た映画にもちょくちょく出演はしている。
でもほとんどが脇役。
似すぎやって。
勝手に「こういう演技もするんだ」とか思って視てた俺のポンコツさ加減にうんざりする(´_ゝ`)
若い女の子の顔が区別つかねーとか言っておきながら、オッサンの顔だって認識できてねーじゃねーか。
あ、もしかしたらアイドルとオッサンが俺のなかでは同じカテゴリなのかもしれん。
俺みたいなのは多いと思うから、オッサンだらけでグループ作って売り出せばそこそこ人気でるんじゃない?
と思ったけど、会社とか政治とかほとんどの組織や団体がオッサンだらけのグループだったわ(´_ゝ`)