やねうら

押入れを片付けていたら、奥から技術書がどっさり出てきた。
どれも古い。

だいたい90年代後半~2000年代前半くらいのもの。
PHPでいえば4~5の時代。

興味深いのもいくつかあったけど、言語系はほぼ使い物にならんだろうなぁ(´_ゝ`)

仕様も変わってるし、処理系も変わってるし。

20年経つと、応用系の技術はほぼ淘汰されるね。
基礎系のものは今も通用する。
アルゴリズムの構造とか。

『OS自作入門』も出てきた。
これは2006年。
最近技術評論社から出た『[作って学ぶ]OSのしくみⅠ』をちょうど読んでるので、読み比べしてみよう。

CPUの創りかた』もあった。2003年。
『コンピュータシステムの理論と実装』と比べてみたいね。
ちなみにこっちは第2版が去年の年末に出たっぽい。

古い技術書の多くはCD-ROM付きだったりもする。
この辺も時代を感じさせるよね。

言語別でいえば、一番多かったのはC言語だった。
PICプログラミングとかVerilogの本もいくつかあったから、組み込み系にも興味があったのだろう。
全然モノになっていないが(´_ゝ`)

こう見ると、やっぱり技術ってどのレイヤでもだいぶ変わっているもんなんだなぁ。

20年後にはどうなっているやら。
想像もつかんね。