『プロジェクト・ヘイル・メアリー』観てきた(´_ゝ`)
いやー、素晴らしい。
ほんといい映画だった。
小説を100点とするならば、映画は95点。
ほとんどの原作ファンも納得の出来なんじゃなかろうか?
まずなんといってもライアン・ゴズリングとザンドラ・ヒュラーがイメージぴったり。
ハマり役といっていいだろう。
各シーンも、小説を読みながら頭に描いていた場面そのもの。
まあ、俺の中のロッキーはもう少しだけ小型でかわいかったけど。
たしかロッキーがボールの中に入ったまま、主人公が持ち運ぶシーンがあったと思うんだが、映画だとボールの大きさがそれをするには少し大きい気が。
俺の周りでも、ロッキーを「かわいい」と評する人は多かったので、たぶん小型の生き物に対する西洋人と日本人の感覚の差かもしれない。
『火星の人』と『オデッセイ』でもそうだけど、小説と映画では尺の問題などでカットせざるを得ないシーンもいくつかあった。
そこの取捨選択も、かなりうまくやってたとは思う。
文字の表現と映像の表現の差もあるからね。
とにかく、映画化決定からずっと観たくて観たくて楽しみにしていたが、期待通りで大満足だった。
配信されたらもう一回視よう(´_ゝ`)