『続 夕陽のガンマン』を視た(´_ゝ`)
「続」とはあるが、『夕陽のガンマン』とは何の関係もない。
1966年公開の作品だけど、今視てもめちゃくちゃ面白いね。
完全版は178分とちょっと長めだけど、飽きずに視てられる。
「こうなるんじゃねーかなー」という予想をそのままなぞる展開ではあるが、それでも十分に面白い。
というか、典型的なマカロニウエスタンなので王道から外れてる部分はほぼ無い感じ?
とにかくクリント・イーストウッドがカッコイイ。
男なら誰もが憧れちゃうね。
あと『ゴールデンカムイ』が色々な映画を参考にして描かれているためか、ところどころでこの作品を思い出させられる。
近年、あまり西部劇は作られなくなってきてるけど、こういうコテコテのハードボイルドはやっぱいいなぁ。
日本の時代劇みたいにジャンルとして確立できなかった理由ってなんだろう。
もったいないなぁ(´_ゝ`)