『フライト・リスク』を視た(´_ゝ`)
いやー、評価めちゃめちゃ悪いね。
悪い理由はわかる。
作品自体のクオリティの低さが問題なんじゃない。
監督がメル・ギブソンでマーク・ウォールバーグが出演してるのに凡作な点だ。
正直、ネームバリューがあるこの2人の名前が前面に出ていなければ、ここまで酷評されなかったと思う。
確かに低評価な作品だけど、駄作ではない。
凡作ではあるけど、映画館で観たとして「損した」とは思わなかっただろう。
まあ、劇場で公開してたのかどうかすら知らないんだが(´_ゝ`)
突っ込みたい点はいくつもある。
とくにこの女性刑事が無能すぎるところは、視ててイライラさせられる。
なんでナイフ落としてそのままにしとんねん、とか。
上映時間が91分ってところをみると、予算を途中でだいぶ減らされたか、飛行機の撮影で途中で使い切っちゃったか、出来上がったもののクソすぎて編集されて相当なシーンをカットされちゃったかのどれかだと思う。
個人的には5点中3.2点はあげたい。
記憶には一切残りそうにない作品だけど(´_ゝ`)